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ミスチルのコンサート


 この8月に新潟のビッグスワンにもミスチルがやってきた。そのHOMEツアーがライブDVDで発売されると知って、公式サイトでチェックした。曲目を見ると、「彩り」ではじまって「彩り」で終わっている。この「彩り」という曲は、僕のまわりでも好きな曲に挙げる人が多く、おそらく昔からのミスチルファンだったら嫌いな人はいないんじゃないかと思うほどの名曲。スタジアムツアーに行ったとき、オープニングでいきなりこの曲がはじまって、まわりは大歓声だったのだが、正直自分は「えぇぇ~!!」と思った。アルバムの曲目とかもそうだけど、1曲目に向く曲とそうでない曲ってありますよね。「彩り」は絶対に1曲目には向かない。ライブの中盤あたりで、腰を据えて聞きたい感じの曲なのだ。ところがライブDVDの曲目からすると、最後にもこの「彩り」を歌っているようだ。・・・ちょっと待て、新潟公演ではやらなかったぞ。ひょっとして・・・巻いた??そういえばビッグスワンお約束の大渋滞のため、ライブのスタートは30分以上も遅れたし、新幹線に乗り込むためとも考えると合点する。しかし、あのライブで最後に「彩り」がくるのとこないのとでは雲泥の差があったと思う。そうじゃなくてもライブ終了時に感じたのだが、期待していた割にはちょっと物足りなかったのだ。とにかくヒット曲のオンパレードだったものの、せわしなく曲を続けてる感じもあったような。実際ドームツアーで2時間ちょっとの公演時間って短すぎると思うし、桜井さんはトークで「新潟はアウェイ!」とか言うし、そのフォローも口ベタだからか全然フォローになってなかったり・・・しまいにゃエンディングでミスチルが幕に下がらないうちにアリーナの観客どもが一斉に帰りだす始末。アリーナ席にいた友人に聞いたのだが、そんな会場の有様を見て、桜井さんは苦笑いしていたらしい。そんなこんなで、頑張って演奏してくれたミスチルの皆さんに申し訳ないという気持ちと、思ったより物足りない内容もあいまって、なんだかミスチルから遠ざかっていたところに、この「彩り」事件である(笑)。ひょっとして桜井さん怒って帰っちゃったのかな?こりゃもう新潟には来てくれそうにありません。このままだと新潟はいつまでたってもアウェイだな(泣)。
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コンビニにて


 近所のコンビニでのお話。ネットで購入したチケットの支払いついでに適当に商品を選んでレジに向かった。1万2千円ちょっとの支払いで、別々に払うのも面倒なので、ナナコに1万5000円チャージするよう店員に2万円手渡した。もちろんこういう場合、ネット経由の支払いはポイント対象にはならない。セブンイレブンもケチですね。まあそれはよしとして、商品もろもろを渡されて、「ありがとうございました」と言われたので帰りかけたのだが・・・『ちょっと待て、おつりもらってないよな?』と気づき、店の出口から引き返す。店員に「おつりもらってないんですけど・・・」と一応低姿勢でのぞんでみたのだが、なんとその店員は「あぁ、そうですね、ホイ」(ホイとは言わなかったが、そういうニュアンスだった)と返してきたのだ。「はい、どうも。」 「・・・・・」 『・・・って、おい!!5千円のつり銭忘れってものすごいミスなんでないの? "申し訳ございませんでした"は?? 反省の色は??』とあまりに腹がたったのでまくしたてた。(もちろん心の中で。) 今時の若いもんは・・・なんて言うつもりはないが、こちらも接客業をしているせいか、あまりになっていない応対をされると気になって仕方がないのだ。アルバイトだからって、ただ言われた業務をこなせばいいってもんじゃないんですよ。間違ったら子供だって謝ることは知ってます。(といいたいところだが、亀父は謝り方を知らないらしい。先日「威嚇謝罪会見」というとても貴重な映像を見てそう思った。この人、これまでの人生で謝るってことをしてこなかったんだろうなぁ。それに本当に悪いと思っているなら、息子だけじゃなく自分も頭を丸めてくるべきでしょ。) ようは失敗は誰にでもあるわけで、その後の謝り方ひとつでその人の真価は問われる、ということが言いたかったんです。
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映画三昧


 念願のプロジェクターが届き、仕事を終えては映画三昧の日々。ここ1週間でざっとこれだけの作品を観た。

・「トニー滝谷」・・・当面これを超える作品には出会えそうにありません
・「かもめ食堂」・・・とにかく癒し系。仕事のストレスはこれで解消
・「ハチミツとクローバー」・・・はぐ役は蒼井優しか考えられない
・「ガタカ」・・・生徒さんからのオススメ。古い映画だけどスタイリッシュ
・「ラッキーナンバー7」・・・ブルース・ウィリスは準主役級がちょうどいい
・「ホワイト・ライズ」・・・ラッキーナンバー7の流れでジョシュにはまった
・「アパートメント」・・・ホワイトライズ原版。レンタルないから買っちゃった
・「グエムル」・・・韓国初の怪獣映画。クォリティはかなり高い
・「殺人の追憶」・・・ラストシーンの余韻は今まで観た映画中ダントツ
・「オールドボーイ」・・・原作漫画が大好きなだけに、ちょっと残念
・「レディ・イン・ザ・ウォーター」・・・シャマラン作品はかかさず観ている

何度も観ている作品も、大画面のプロジェクターで観れば一味違って楽しめる。プロジェクターで最初に観る映画は一番のお気に入り「トニー滝谷」と決めていたのだが、実際観たらプロジェクターの初稼動もあいまって予想以上に感動してしまった。そういう余韻に浸れる映画もいいんだけど、大画面となると「グエムル」みたいな怪獣パニック映画も面白いんだよなぁ(笑)。なにげに「グエムル」オススメです。

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なんだこれ


 先日の内藤-亀田戦でさらした亀田大毅の醜態は、それまで連日のように話題になっていた沢尻エリカの悪態ぶりをも凌駕しましたね。比べるのもおかしな話だが、役者としての演技だけはしっかりこなしている沢尻エリカの方がまだマシな気がする。世界戦の放映は見ることができなかったため、今日Youtubeでじっくり見てみた。記事で叩かれている以上にひどい試合だった。組み合うたびにサミング、気のせいかもしれないが、途中、内藤選手に向けて唾を吐きかけていたような。内藤選手はあれだけのことをされて、よく小突き一回程度で我慢したものだ。歳も近いが、この人のボクシングスタイルや試合外での態度は本当に尊敬に値する。それに対し、亀田大毅は言わずもがな最低。あれだけの醜態をさらして、今後ボクシング界に戻ってこれるものだろうか?もしまた弁慶の格好でもして戻ってきたらそれはそれで拍手を送りたい。(たぶんやりそうだけど。)親の教育が悪いとかそんなレベルじゃないですよ。いい歳なんだから、これを機に自分の実力を知るべき。そしてヤクザな亀父から離れて1からガンバレ。今ならまだ間に合うかもしれないぞ。
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