call of duty


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 「戦争ゲームがしたい!」という生徒の要望で、数あるFPSものの中から選んでみた本作品。GAME OF THE YEAR 2003を獲得したこの作品、もはや私のゲームの許容範囲を超えて生々しいにも程があります。実際の戦場ってほんとこんな感じかも・・・と思いつつ、こんなリアルなゲームを子供が楽しめる我が国は、まだまだ平和なのだとつくづく思う。よくいう残虐ゲームが子供たちの異常犯罪を増長させるというのなら、人を殺すのが目的の戦争ゲームはその部類に入るのだろうか?「いやいやこれは戦争ゲーム、戦争の悲惨さを実感できるのだ。」などと言ったところで説得力ないですよね。以前バガボンドの井上雄彦が「パンパンと簡単に人が死ぬような描き方はしたくない。その方がよっぽど気持ち悪い。」と語っていましたが、中途半端にプチプチと死ぬゲームの方が逆に悪影響を与える、というのも一理あります。それはともかく、あの頃は戦争ゲームなんてしてたけど、まさか本当に戦場にいるなんてね・・・なんて未来が来ませんように。
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mother


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 ファミコン全盛時、コピーライターの糸井重里氏プロデュースということで、けっこう話題になったRPGゲーム。しかもあの頃は向かうところ敵なしだった任天堂との共同開発であります。ファミコンといえば私が小学生の頃。その頃の目線での記憶はとても曖昧なもので、結構たいしたことないゲームすら名作と勘違いしていることも数多く、その逆も然り。この作品はというと「ああ、あったねそんなの。」程度でした。と・こ・ろ・が!改めてプレイしてみたらこの「mother」、オープニングでやられました。なんといっても音楽が素晴らしい。それはゲーム全体にも言えるのですが、雰囲気というか世界観が今の私が理想とするイメージそのものなのであります。タイトルを見てみると、リリースは1989年。当時私はガキんちょでしたが、その頃大人だった人たちはきっと衝撃的だったんだろうなぁ。糸井さんてすごいんだ、今はガキの使いのバス釣り選手権でしかあんまり見ないけど(笑)。
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flyguy


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 最近なぜかflashゲーム探しが日課の私。今日もひとつ、なんとも不思議な世界観のゲームを見つけてしまいました。(というかこれってゲームなんだろうか?)主人公は中年のおじさん。なぜか自由に空を飛びまわることができます。空のいたるところにいろんな仕掛けが用意されていて、そのイベントをただぼーっと楽しむという内容のもの。いや、たぶんちゃんと目的があるんでしょうね。バックミュージックやキャラクターの動きがなんとも気持ちよく、時間を忘れて画面中を漂い続けました(笑)。そう、仕事も忘れて・・・(おいおい。)とくに飛んでるときに1本だけなびくおっさんの髪の毛がいい感じ。ゲームというと目的を求められたり殺伐としたイメージのものが最近多いだけに、とても新鮮でした。ゲームで癒されたのってはじめてかも。疲れたときや腹が立ったときなんかにオススメですね。あとは現実逃避したい方にもぜひ(笑)。あぁ~いやされる~。
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Chasm


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 FLASHで作成されたフルアニメーションの謎解きゲームです。山頂で水を流す仕掛けが壊れ、村の水が使えなくなってさあ大変。山に張り巡らされた配水管をあちこちいじって直してきてね♪みたいな内容です。絵のタッチからして子供向けゲームなのかと思いきや・・・難度高!(笑)。操作はマウスのクリックのみで、移動したり門を開けたりするだけなんですけど、そこらじゅうに伏線が張り巡らされていて、それやっちゃ通れないでしょ、ああなるほどね~、じゃあこれならどうだ!みたいな感じで進んでいきます。ちなみに私は四苦八苦しながらも、先日なんとかクリア(ちょっと自慢)、なんか久しぶりにゲームで頭使いました。ゲームの後半で登場する憎たらしい鳥がいるんですけど、みんなも何度も馬鹿にされると思いますので、私同様、おおいにムカついてください(笑)。さてさて、クリアできるかな~?
                               chasmをプレイ

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